WAR MOVIE SEARCH
映画祭受賞作
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42件が登録されています。:
- 1947年
- 戦火のかなた(Paisan) -- 1943年7月から44年6月のイタリア解放までの連合軍を6つのエピソードで描く。[ブラッセル国際映画祭]
- 1954年
- 禁じられた遊び(Jeux Interdits) -- 戦争孤児となった少女と農家の少年の純心な交情を描く。[イギリス・アカデミー賞]
- 大いなる希望(La Grande Speranza) -- 撃沈した連合軍艦船から救出した人々を乗せたイタリア潜水艦内での人間模様。[ベルリン国際映画祭]
- 最後の橋(Die Letzte Brucke) -- 第二次大戦中、パルチザンに捕らえられながらも人道的な見地から献身的働きをしたドイツ軍女医の物語。[ベルリン国際映画祭]
- 1956年
- アリスのような町 マレー死の行進(A Town Like Alice) -- 真珠湾事件直後、日軍占領下のマレー半島で捕虜となった英人男女の愛の物語と死の行進。[イギリス・アカデミー賞]
- 地獄の最前線(Der Undekante Soldat) -- 1943年、カレリエン地方でのフィンランドとソ連の戦いを描く。[ベルリン国際映画祭]
- 1958年
- 恐怖の砂(Ice Cold in Alex)-- トブルク戦線より従軍看護婦を後方に送り届けることになった大尉の苦闘。[ベルリン国際映画祭]
- 1961年
- 誓いの休暇(Ballad of a Soldier) -- 6日間の休暇を貰った兵士が母の待つ故郷へ帰ろうとする。[イギリス・アカデミー賞]
- 1962年
- アラビアのロレンス (Lawrence of Arabia) -- 激動するアラブ社会に突如現れた英国人青年ロレンスの戦いと苦悩の半生を描く。[イギリス・アカデミー賞]
- 捕えられた伍長(Le Caporal Epingle) -- ドイツ軍の捕虜収容所にいる伍長が、自由を求めて脱走を繰り返す姿を描く。[イギリス・アカデミー賞]
- 1964年
- バタシの鬼軍曹(Guns at Batasi) -- 独立直後のバタシに赴任したイギリス軍軍曹の目を通し政変に翻弄される軍部を描く。[イギリス・アカデミー賞]
- 1965年
- 1966年
- 丘 (The Hill) -- 北アフリカのイギリス軍刑務所に送り込まれた5人の囚人と刑務所長の対立を描く。[イギリス・アカデミー賞]
- 1971年
- 暗殺の森(Il Conformista) -- ファシズムに傾倒し亡命中の恩師暗殺を命じられた若き哲学者の姿を描く。[全米批評家協会賞]
- 1974年
- ルシアンの青春(Lacombe Lucien) -- 第二次世界大戦末期のフランスを舞台に、ナチスとフランス・レジスタンスの戦いに捲き込まれた若者とユダヤ娘の愛を描く。[イギリス・アカデミー賞]
- 1978年
- 帰郷(Coming Home) -- ベトナム戦争によって愛を破壊されながら、なおも心のよりどころを求めて生きる男女を描く。[LA批評家協会賞]
- ディア・ハンター(The Deer Hunter) -- ベトナム戦争に赴いて心に傷を負った同郷のの若者の生と死を描く。[LA批評家協会賞]
- 1979年
- 地獄の黙示録(Apocalypse Now) -- カンボジア奥地で王国を築いた大佐の暗殺を命じられた大尉が川を遡る内に戦場の狂気に触れていく。[イギリス・アカデミー賞(1980)]
- 1980年
- ブリキの太鼓(Die Blechtrommel) -- 3歳で大人になることを拒否し自らの成長をとめた少年オスカルと彼の目を通して見た大人の世界を描く。[LA批評家協会賞]
- 1981年
- 無人の野(Canh Dong Hoang) -- ベトナム戦争後期、南ベトナムのデルタ地帯に暮らす夫婦の姿を描く。[モスクワ映画祭]
- レイダース 失われた聖櫃(Raiders of the Lost Ark) -- 神秘的な力を宿していると言う十戒の破片を納めた聖櫃をめぐって、ナチスと対決する考古学者の冒険を描く。[グラミー賞]
- 1982年
- ガンジー(Gandghi) -- インド独立運動の指導者マハトマ・ガンジーの波瀾に満ちた生涯を描く。 [LA批評家協会賞][イギリス・アカデミー賞]
- ソフィーの選択(Sophie's Choice) -- 戦争に翻弄されたユダヤ系ポーランド人女性の悲劇を描く。[LA批評家協会賞]
- 1983年
- ウォー・ゲーム(War Game) -- パソコン好きの高校生が偶然、防空司令部のコンピューターにアクセスしてしまい、核戦争の危機が迫る。[イギリス・アカデミー賞]
- 1984年
- キリング・フィールド (The Killing Fields) -- カンボジア内戦を舞台に、アメリカ人ジャーナリストと現地人助手との友情、そして流血と恐怖をリアルに描く。[LA批評家協会賞][イギリス・アカデミー賞]
- 1985年
- 炎628(Come and See) -- ドイツ軍に占領された小さな村の少年の目を通して戦争の狂気を描く。[モスクワ映画祭]
- 1987年
- 戦場の小さな天使たち(Hope and Glory) -- 第二次大戦下のロンドンを舞台に、少年の目から見た戦争を描く。[LA批評家協会賞][イギリス・アカデミー賞]
- ラストエンペラー(The Last Emperor) -- 激動の時代に生きた中国の最後の皇帝溥儀の生涯を描く。[イギリス・アカデミー賞]
- プラトーン(Platoon) -- ベトナム戦争に志願し最前線に配属され青年が体験する過酷な戦場の姿を描く。[イギリス・アカデミー賞][ベルリン国際映画祭]
- 大閲兵(大閲兵) -- 建国35周年を祝う天安門広場でのパレードを立派に成し遂げる為にただ黙々と訓練を行なう兵士たちの姿を描く。[モントリオール国際映画祭]
- 1988年
- 紅いコーリャン(紅高梁) -- 中国山東省を舞台に、貧しく厳しい状況の中で生きる人々の、恋と欲望と闘いを描く。[ベルリン国際映画祭]
- 存在の耐えられない軽さ(The Unbearable Lightness of Being) -- 激動の68年のプラハ(プラハの春)を舞台に脳外科医の若者と二人の女性の青春を描く。[イギリス・アカデミー賞][全米批評家協会賞]
- 1991年
- 1993年
- シンドラーのリスト(Schindler's List) -- 第二次大戦下、1200人のユダヤ人をナチスの虐殺から救った実在のドイツ人実業家の姿を、ドキュメンタリー・タッチで描く。[LA批評家協会賞][イギリス・アカデミー賞][全米批評家協会賞]
- 1998年
- プライベート・ライアン (Saving Private Ryan) -- ノルマンディ上陸作戦時、行方不明になった空挺部隊隊員を救出するためにレンジャー部隊に命令が下される。[LA批評家協会賞][イギリス・アカデミー賞]
- 1999年
- シン・レッド・ライン(The Thin Red Line) -- 太平洋戦争の激戦地ガダルカナル島を舞台に米兵の人間模様を描く。[ベルリン国際映画祭]
- 2002年
- レセ・パセ 自由への通行許可証(Laissez-passer) -- ドイツ占領下のパリでドイツ系映画会社で働きながらも密かにレジスタンス活動を続ける助監督と脚本家の物語。[ベルリン国際映画祭]
- 2003年
- マスター・アンド・コマンダー(Master And Commander: The Far Side Of The World) -- ナポレオン率いるフランス軍と戦う為にイギリス軍艦に乗り込んだ少年兵たちの成長を描く。[イギリス・アカデミー賞]
- コールド マウンテン -- 南北戦争末期、故郷で待つ恋人に会うために脱走した男と彼を待つ女の姿を描く。[イギリス・アカデミー賞]
- フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白(The Fog Of War) -- ケネディ、ジョンソン政権下で国防長官を務めたロバート・マクナマラが20世紀を振り返るドキュメンタリー。[LA批評家協会賞]
- 2005年
- ホテル・ルワンダ(Hotel Rwanda) -- 1994年、ルワンダ内戦時敵対部族の大虐殺から1200人以上の命を救ったホテル副支配人の姿を描く。[ヨーロッパ映画賞]
- 白バラの祈り - ゾフィー・ショル、最期の日々(Sophie Scholl - Die letzten Tage) -- 敗戦濃いドイツ国内でレジスタンス活動を行っていたドイツ人学生グループ「白バラ」。その一員であるゾフィ一・ショルの逮捕から処刑までの6日間を描く。[ベルリン国際映画祭][ヨーロッパ映画賞]