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ミッドウェイ Midway |
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| [概要] 北太平洋のほぼ中央部に位置する小島、ミッドウェイにおける日本とアメリカの大海戦を描く。 |
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| [映画賞] |
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| [ソフト化] ビデオ・LD・DVD |
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| [Goods] チラシ |
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| レビュー人数 |
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| 平均点 |
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| HIDEO |
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| 多分、批判的な投稿が中心になると思いますが・・・(冷汗)。 本作品を初めて見たのは中学1年生の時です(確か終戦記念映画TVとして)。 当時は”トラ・トラ・トラ!”や”太平洋の嵐”は未見で、全てのシーンは本作品の為に撮影されたと固く信じていました(笑)。有る意味、純粋に楽しめて非常にラッキーだったと思います。 日本語吹替えで見れた事もスムーズに楽しめた要因だと思います。特に米軍艦載機の各編隊が日本空母群を前にして無線で攻撃手順を確認しあうシーンは吹替え声優の上手さも手伝いワクワクしたものです。 作品の内容については今更特筆する事もありませんが(悲)、J.ウィリアムスのテーマ曲だけは秀逸だと自信をもって皆様にお勧めできます。 少し哀愁を帯びた、でも凛した清清しさがある本曲は他の戦争映画では仲々お目にかかれません。 点数の9点の内訳ですが、幼い頃からの作品への思い入れ4点、サントラ5点です。 ※スミマセン。作品自体への評価はナッシングです(笑)。極々私的な投稿でした。 |
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| ねずみ男 |
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| 本作品は、やはり、「Tora!Tora!Tora!」と比較されるのでしょう。 歩が悪いですね。同じオールスターキャスト映画なのに。 事態の進行を追う点では、日本人として”どうしてそこでうまくいかないかねー”と悔しく思わされるぐらいが評価点5. 映画の製作技法他は、記念作品なのにいまいちで、5点。 その他、オリジナルチラシが通常の倍ぐらいあり、当時、小学生の自室壁に張ってあったのですが、小火で消失したのが、今思えば残念です。 ジェームス繁田氏はどうしているのだろう。 |
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| たんたんぼーず |
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| ラストにかかるマーチはいいけど、赤城のブリッジに南雲提督と無線係しかいなのはおかしい。
「日本のパイロットは優秀だ」とのチャールトン・ヘストンのセリフですが、バタバタ落とされているので、頭に血が上ります。 エンプラのブリッジに、日本機が激突するのが迫力ありました。あと少し上の方に墜落して、ガース大佐以下航空参謀どもを道連れにしてくれていたらよかったのに。 |
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| 秀坊 |
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| 掲示板にも載っていましたが、飛行機の炎上シーンに、ハインケルが映っているという話、あれ本当なんですね。 何気なく、ロードショウ公開時買ったパンフレット見てみると、ありました。 ちょうど三船敏郎の写真の下に載っています。(お持ちの方は、ぜひ確認してみてください)間違いなくHe111Hです。背景に良ければ、何でもいいと言う製作者の考えには呆れ果てます。 公開時、中学生だった私は、トラトラを超える大作、特殊音響装置による居ながらにして戦場を味わえる臨場感との触れ込みに魅せられ(確かに音はすごかった)、一ヶ月も前から、友達と前売り券を買って心待ちにしていたのを思い出します。 しかし、内容といえば、純真な少年の心は傷つきました。 多分、この映画、戦闘の実写シーンで自前なのは日本軍のミッドウェイ島攻撃位じゃないのかしら、(公開時見ただけなので間違っていたらゴメンナサイ) 後は他の映画の使い回しのような気がします。 ただ、ラストで、ヘストン扮するガース大佐が、空母飛龍か何かを撃沈する際、満員の館内のあちらこちらから「当たるな」という声が上がっていたのには、今思い出しても笑えます。(きっとアメリカでは、逆の反応だったんだろうな) |
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| 赤男爵 |
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| 「真珠湾の敵討ちはミッドウェイだ!」とばかりにハリウッドが東宝の承諾も無しに「太平洋の嵐」のシーンを使い回しし、日本海軍は英語でしゃべる二世俳優だけ(否、世界の三船が出ている。それにしても米海軍パイロットの禁じられた恋の相手となる日本人女性のサクラハルコって名前はアメちゃん好み)、かたやのアメリカ軍はオールキャストで固め(Rミッチャム演じるハルゼー提督に至っては病院のベッドで喚いているシーンのみ。)、興行収益のほとんどを彼らみんなで山分けした、などなど悪い評判には事欠かない。確かに「トラ・トラ・トラ!」と違って自前で日本軍機を造りもせずほとんどが「太平洋の嵐」、「トラ・トラ・トラ!」や当時の実写フィルムの転用、空母のエレベーター上の飛ばないF4Fがオリジナルとして登場するだけの安上がり作品。 ということで赤男爵は今までアメリカで購入したLDを観て、辟易としていたのだが、このたび日本国内で発売されたDVDで本作を改めて観て思うところ、次のプラスとマイナスを1点づつまとめてみた。 プラスであるが、本映画公開後四半世紀が経つとその間に戦争映画の作風も色々と変わってくる。最近の戦争映画に慣れきった目で観るとこの映画、戦史に忠実に作られており、ある意味好感が持てる。日米合作の「トラ・トラ・トラ!」には及ぶべくもないが、日本側についてもある程度内部まで突っ込んだ描き方をしている。そして複雑な展開を見せたミッドウェイ海戦を日米両軍の視点である程度公平に、かつ分かりやすく描いている。もっともそれは「太平洋の嵐」を使用したからこそできたこと。 全部自前で製作していたら、最近の米映画と同様のエンタテイメント性を重視した史実無視の荒唐無稽なストーリー展開になっていたことだろう。 マイナスの方は、DVDの字幕が最低最悪のできであること。例は敢えて挙げない。このヒドイ字幕はこの映画に引導を渡したと言っても過言ではなかろう。発売元は自社製品を市場に出し、楽しみにしている消費者に渡すことで対価を得る以上、製品の品質管理に責任を持つべきである。従って字幕を作成する翻訳者の資質、能力も管理の対象である。映画の評価とは外れるかもしれないが日本人にとって外国映画の字幕は映画の一部ということで苦言を呈した次第。 ポイントとしては3点止まり。 |
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