![]() |
ビスマルク号を撃沈せよ!
|
[解説] 大戦中、北大西洋で猛威を振るったナチの快速不沈戦艦ビスマルク号をイギリス海軍が撃沈するまでの血のにじむような苦心と壮烈な海戦を描く、イギリス作家C・S・フォレスターの実話小説「ビスマルク号最後の七日間」の映画化。脚色は「誇り高き男」のエドマンド・H・ノースが当り、イギリス出身の若手の新鋭監督で「善人は若死する」を手がけたルイス・ギルバートが演出した。製作は「不敵な爪」を出したジョン・ブラボーンである。ブラボーンは一九二四年ロンドン生れの貴族で、岳父は提督マウントバッテン伯爵であるが、四九年に映画入りした変り種である。五七年に彼はマーシャム・プロダクションを設立した。マーシャムという名称は彼の生れ枚郷ケント州マーシャムからとった。 |
|
[プロダクション・ノート]映画のビスマルク号完成まで |
|