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キプールの記憶 全国順次公開! 2000年イスラエル=フランス=イタリア NEW! [予告編] プレス&ポストカード |
2000年カンヌ国際映画祭正式出品作品
2000年東京フィルメックス/アジア[新・作家主義]映画祭 特別招待クロージング作品

かつて誰もフィルムにおさめたことのない手法で、戦争が描かれている。
ル・ヌーヴォー・シネマ誌(ジャン=フィリップ・ゲラン)
戦闘シーンも敵もいない戦争映画。あるのは戦場の顔、手、そしてシルエット
その演出は、我々を無理にその世界へ引き込むことはしない。
ル・ヌーヴェル・オブセルヴアトゥール誌(フランソワ・フォレステイ)
実証言やドキュメンタリーのような力強さを持った、素晴らしく思いがけない映画。
ル・ジャーナル・ドゥ・ディマンシュ紙(ダニエル・アタリ)
戦争の感覚的体験を共有させようという試みは、
戦争映画に特有の現実離れした常套手段とは無縁のものである。
ル・モンド紙(ジャン=ミシェル・フロドン)
今なお進行中の紛争を、美しい映画を作るという口実や映像作家の個人的な
良心の呵責といったものにすりかえていない、知的な戦争映画。
一リベラシオン紙(オリヴィエ・セグレ)
『フルメタル・ジャケット』以来、最も重要な戦争映画。
アソロッキュプチブル誌(ベルトラン・ルット)
不必要に人目をひくような仰々しい効果をすべて排除した素晴らしい演出、
俳優たちの特異な演技。簡単には意識を取り戻せない程、
初めから終わりまで激しく簡素な作品。
ル・パリジャン紙(ピエール・ヴァヴァスール)
叙事詩風の手法ではなく、ひっそりとした日常が描かれる。
そこには熱狂、混沌、無秩序、恐怖といった人間としての戦争がある。
ル・フィガロ紙(ブリジット・ブーダン)
争うのではなく、愛し合う戦争映画。
マリアンヌ誌(ダニエル・エイマン)
