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| No.22 | 1998.3.11 04:54 |
| 名前 | 船山 登 [alitas@miya.or.jp] |
| タイトル1 | 地獄の戦場・コマンドス |
| タイトル2 | 戦場のガンマン |
| タイトル3 | 戦略大作戦 |
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| コメント | マカロニコンバット愛好者の私としましては、以上のように決めさせていただきました。 なんと言ってもコマンドスはマカロニコンバットの傑作です。ラストには敵味方が次々と 倒れていって、最後には2人しか残らないところなんかはいかにもマカロニ的なんです。 ちなみに脚本はイタリアホラー界の奇才ダリオ・アルジェントです。 http:// www.bekkoame.or.jp/ i/ alitas/ GUNFIGHTERS/ ETCVIDEO/ frCOMMANDOS.html)2番目も 同じくマカロニですが、こちらはがらっとかわって軽いノリが売りの作品です。クラウ ス・キンスキーがドイツ将校役で出ています。戦略大作戦はウエスタンぽいとこが好きで す。その他、「ネレトバの戦い」、「マーフィーの戦い」なんかも気に入ってます。とに かく戦争映画が好きなんです。ペキンパーもいいですね〜。あと題名は思い出せないんで すが、ラストで子どもを助けようとして死んでしまう戦車ものの戦争映画が印象にのこっ てます。 |
| No.21 | 1998.3.11 04:53 |
| 名前 | ロドマン伊藤 [rodman@mvd.biglobe.ne.jp] |
| タイトル1 | フルメタル・ジャケット |
| タイトル2 | 我が輩はカモである |
| タイトル3 | 灰とダイヤモンド |
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| コメント | 3本はとても苦しいので、以下順不同で選ばせていただきます。 『まぼろしの市街戦』、『無防備都市』、『長い灰色の線』、『戦争のはらわた』 、『上海』(亀井文夫監督のドキュメンタリー映画)、『地獄の黙示録』、 『戦場のメリークリスマス』、とこれでベストテン。 これでも『突撃』、『独立愚連隊』、『大いなる幻影』、『チャップリンの独裁 者』がはみだしてしまいました。 また『愛の嵐』、『追想』、『バーディ』、そして『博士の異常な愛情』などな どは私のこよなく愛している作品ですが、戦争映画とくくってしまうことに少し抵抗 があります。 |
| No.20 | 1998.3.11 04:53 |
| 名前 | WATA [wata@city.fujisawa.kanagawa.jp] |
| タイトル1 | 七人の侍 |
| タイトル2 | ゴッドファーザー三部作 |
| タイトル3 | 独裁者 |
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| コメント | 三作ともジャンルがばらばらですいません。Best3となるとやっぱり むずかしいですね。ここに書いた以外にもニューシネマパラダイスとかステ ィングなど大好きな作品があって悩みました。 3位の独裁者ですが、チャップリン作品は黄金狂時代とかキッド等の傑作 がありますが、一番印象に残っているこの作品にしました。 ゴッドファーザーシリーズはやっぱり三作合わせて一つだと思います。も のすごい壮大なサーガにもう圧倒されてしまいました。特に目を引いたのは 第一部に出演したマーロン=ブランドの圧倒的な貫禄です。 七人の侍の第一位は迷いませんでした。僕の心の中の絶対不動のベストワ ンです。もう何回もみました。見事な設定、素晴らしい編集、三船敏郎の迫 力、大迫力の戦闘シーン。完璧ですね。戦闘シーンで一人の敵を何人もで寄 ってたかって串刺しにして殺すところなど随所に見られるリアリティーのあ るシーンも大好きです。 |
| No.19 | 1998.3.11 04:52 |
| 名前 | 渡辺春樹 [haruki-watanabe@hi-ho.ne.jp] |
| タイトル1 | 史上最大の作戦 |
| タイトル2 | 鷲は舞い降りた |
| タイトル3 | 荒鷲の要塞 |
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| コメント | 「史上最大の作戦」は私が戦争映画のファンになった原点ではないかと思います。先日も TVでカラー版が放映されていましたが、だいぶカットされていましたし、画面もTV用に トリミングされていました。 「鷲は舞い降りた」は車両、銃器、軍装、ストーリーなど三拍子も四拍子もそろった映画 だと思います。又戦争映画でWW2のドイツ軍戦車が登場するのはごくまれですが、この 映画ではほんの数カットですが三号突撃砲が貨車に積載されて出演していましたが、確か どこかの博物館からお借りしたものだそうですね。私の知る限りではあとハリソン・フォ ード主演の「ハノーバー・ストーリ」でヘッツアー(G-13)がでていましたね。 「荒鷲の要塞」は誰が見ても楽しめる戦争アクション映画ですが、さすがブライアン・G ・ハットン監督は細かいところまで手を抜かずに作ってありましたが、あのヘリコプター だけは考証に無理があるのではと思いました。ただその後またC・イーストウッドとくん で作った「戦略大作戦」ではT-34改タイガー1型まで作っちゃいました。 あのタイガー1型ですが、何年か前にフジテレビが日本版シンドラーのドラマスペシャル を放映した時東欧ロケのシーンでちらっと出ていましたね。たしか「戦略大作戦」はあち らの方で撮影したそうですから、その後あちらの映画会社あたりにおいていったものをレ ンタルしてもらったのでしょう。 |
| No.18 | 1998.3.11 04:28 |
| 名前 | 青木摩周 [stj@venus.dtinet.or.jp] |
| タイトル1 | 戦争のはらわた |
| タイトル2 | Uボート |
| タイトル3 | 独立愚連隊 |
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| コメント | 「独立愚連隊」は岡本喜八監督の作品で、北支戦線が舞台。テンポが絶妙で、ダラダラし たところとスパッとしたところが見事にかみ合ってる上質の娯楽作品です。クライマック スの戦闘シーンの迫力は、「ワイルドバンチ」に匹敵します。 |
| No.17 | 1998.3.11 04:51 |
| 名前 | 足立 哲郎 [tadachi@kiwi.co.jp] |
| タイトル1 | 名誉と栄光のためでなく |
| タイトル2 | 史上最大の作戦 |
| タイトル3 | プラトーン |
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| コメント | Best1は比較的映画になりにくかったインドシナ独立戦争、アルジェリア動乱と転戦する フランス空挺部隊兵士を描いており、主演の二大男優の演技 もあり、軍隊や兵器の描写も正確で、最も好きな映画です。Best2はオールスター総出演 の流石の大迫力と、時代、兵器の考証に一切手抜きをしないアメリカ映画の手本だと評価 します。Best3は、戦争の裏面にも目を背けず、 且つ戦争映画としての要素に手抜きをしない秀作と思います。 「サハラ戦車隊」「撃墜 王アフリカの星」「突撃隊」など古い映画の秀作も捨てがたいが、ランキングとなるとつ い総合点となってしまいます。 No.16に登録の「最高傑作と思われる映画をもう一度」さんがお探しの映画は、おそらく 1967年米映画「ビーチレッド戦記」だと思われます。ビデオも発売されていますので一度 見てみて下さい。 |
| No.16 | 1998.3.11 04:50 |
| 名前 | 最高傑作と思う映画をもう一度 [] |
| タイトル1 | 題名不明 |
| タイトル2 | U-ボート |
| タイトル3 | 西部戦線異状なし |
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| コメント | 1位にランクした「題名不明」の映画の舞台は太平洋上の島、主人公は 若い米軍将兵、彼は日本兵と戦うのはやむおえないと思いつつ、火炎放射 器で日本兵を焼き殺すのは忍びない。ある時、彼は一人でジャングルの中 で一人の日本兵に遭遇する。彼も、その日本兵も引き金を引くのを数秒た めらう。2人には信頼感が芽生えたように私には見えた。私の記憶による と彼はこの日本兵を撃ってしまう。 そんな映画なんですが、20年以上前、土曜の午後に確か1時半頃から テレビでやっていた映画です。 何という映画なのか、いまだ不明、その後お目にかかっていません。ど なたかご存じでしたら教えて下さい。 |
| No.15 | 1998.3.11 04:50 |
| 名前 | MOCHI [mamoru@mochizuki.com] |
| タイトル1 | 史上最大の作戦 |
| タイトル2 | 空軍大戦略 |
| タイトル3 | M★A★S★H |
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| コメント | 3本上げるとなると迷いますね。10本だったら迷わないか。 「撃墜王アフリカの星」などの古い映画も好きですが、今見て 「空軍大戦略」と比較するとつらいかなぁ。伝記物では「砂漠の狐」、 「パットン大戦車軍団」も好きだし。 ドイツ好きなので、「鷲は舞い降りた」、「Uボート」、「戦争のはらわた」 も上げたいし、ドラマ性では「レマゲン鉄橋」、「若き獅子たち」も捨て難い。 歴史描写という面では「トラ・トラ・トラ」、「遠すぎた橋」もはずせません。 あ、もう10本超えちゃった(^^ゞ。 |
| No.14 | 1998.3.11 04:49 |
| 名前 | ハウプマン [] |
| タイトル1 | 戦争のはらわた |
| タイトル2 | 鷲は舞い降りた |
| タイトル3 | 荒鷲の要塞 |
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| コメント | 皆さん こんにちわ。私の大好きな「戦争映画」のHPを発見し、その充実した 内容に喜ぶと共に、さっそくブックマークをつけました。 さて、ベスト3はとても難しいですね。1位の「戦争のはらわた」はシュタイナー 軍曹の人間性や、正確な時代考証に基づく正確な兵器、軍装はもちろん、ペキンパー の圧倒的な戦闘描写で文句なしの「1位」です。私はこの映画は「真のリーダーとは?」 を投げかけていると思っています。部下の命などどうでも良い、自分の出世だけしか眼中 にない、臆病で見栄っ張りの将校(M.シェル)。立身出世など糞食らえ(失礼!)、 命令であっても敵の少年兵は殺したりしない、部下を生きて連れかえるのが自分の努めと する下士官(J.コバーン)。この対比が重要ではないでしょうか? 「鷲は舞い降りた」はドイツ軍が主役で、シュタイナー軍曹同様、人間らしい暖かみの ある気骨の軍人(マイケル.ケイン)が良いですね。これも軍装マニアが協力しており、 忠実な出来上がりです。もっとも、原作は映画よりはるかに面白いのですが。 3位以下は正直、迷います。イーストウッドの山岳師団将校姿の格好良さ、ストーリーの 面白さで「荒鷲・・」にしました。同じくイーストウッドの「戦略大作戦」も笑えて、好き です。ベトナムものでは、「プラトーン」が最高ですね。地味ですが、南北戦争での黒人連隊 を描いた「グローリー」も、気分はもう黒人兵で、良かったなぁ。 |
| No.13 | 1998.3.11 04:49 |
| 名前 | 河野 匡輝 [] |
| タイトル1 | U-ボート |
| タイトル2 | ハンバーガーヒル |
| タイトル3 | 戦争のはらわた |
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| コメント | U-ボートの完全版が早く見たい。戦争映画はハッピーエンドでない方が、重みが出て良いと思う。 |
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