戦車が登場する映画 会議室

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■539 / inTopicNo.1)  犯罪部隊999
  
□投稿者/ ATF -(2001/01/09(Tue) 00:48:28)
    独軍第999懲罰大隊の兵士たちを描いた1959年度作品。
    主人公は騎士十字章を持っていた元士官だが、官位勲等を剥奪され
    懲罰大隊送りとなったようである(字幕がないので詳細なストーリ
    ーが分かりません)
    ストーリーは中盤まで懲罰大隊での過酷な日常を中心に、本国での
    主人公の妻(恋人)の描写など挿入し綴られていきます。
    そんでもって戦車ですが、後半ロシア軍の侵攻シーンで登場する
    T34/85戦車。ロシア軍お得意の戦車の上に歩兵を載せて、独兵
    を追まわします。逃げる独兵たちの必死の形相(実際戦車に追いかけ
    られたら、あんな風に怖いだろうな・・・)が酷くリアルです。
引用返信 削除キー/
■916 / inTopicNo.2)  Re[1]: 犯罪部隊999
□投稿者/ イディオーテン -(2003/07/05(Sat) 08:19:38)
    > 独軍第999懲罰大隊の兵士たちを描いた1959年度作品。
    > 主人公は騎士十字章を持っていた元士官だが、官位勲等を剥奪され
    > 懲罰大隊送りとなったようである(字幕がないので詳細なストーリ
    > ーが分かりません)
    > ストーリーは中盤まで懲罰大隊での過酷な日常を中心に、本国での
    > 主人公の妻(恋人)の描写など挿入し綴られていきます。
    > そんでもって戦車ですが、後半ロシア軍の侵攻シーンで登場する
    > T34/85戦車。ロシア軍お得意の戦車の上に歩兵を載せて、独兵
    > を追まわします。逃げる独兵たちの必死の形相(実際戦車に追いかけ
    > られたら、あんな風に怖いだろうな・・・)が酷くリアルです。

     ATFさん、こんにちわ

     犯罪部隊999は、ドイツの人気作家エイチ・ジー・コンザリクの原作「懲罰大隊999」の映画化で、日本でもフジ出版社から「極限に生きる-死ぬこと以外の権利を剥奪された集団-」という、パッとしない邦題で翻訳本が出ています。
     内容は、すばらしく面白いです。コンザリクの東部戦線3部作はいずれも翻訳されていますが、どれもいいです。特に「第6軍の心臓」は何度も読み返しています。
     それで私も輸入ビデオで手に入れましたが、映画はひどかったですね。
     唯一の見所は、バグラチオン作戦の前夜にソ連軍戦線へ威力偵察に出された大隊が、ソ連軍戦車に蹂躙されるシーンの、超信地旋廻でひねり殺される蛸壺内のドイツ歩兵のシーンですね。
引用返信 削除キー/



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