戦車が登場する映画 会議室

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■278 / inTopicNo.1)  誓いの休暇
  
□投稿者/ 兆治 -(2000/10/25(Wed) 12:11:35)
    1959年度旧ソ連作品です。登場する戦車はT34/85の改造ティーガーです。
    ソ連の戦争映画としては珍しく共感できる映画でり見る者の胸を打つ作品です。
    ドラマとしてもお勧めできる秀作でDVD入手しましたので詳細はいずれメイン
    掲示板にアップ予定です。
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■281 / inTopicNo.2)  Re[1]: 誓いの休暇
□投稿者/ まなぶん -(2000/10/25(Wed) 17:08:53)
    > 戦車はT34/85の改造ティーガーです。

    かなり重くて暗い映画らしいので見たことなかったんですが。
    改造ティーガーが出るとなると見ないわけにはいきませんね。
    今度ビデオ買って見てみます。


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■295 / inTopicNo.3)  Re[1]: 誓いの休暇
□投稿者/ 兆治 -(2000/10/27(Fri) 13:06:55)
    >かなり重くて暗い映画らしいので見たことなかったんですが。
    >改造ティーガーが出るとなると見ないわけにはいきませんね。
    この作品を紹介してる解説など読みますと確かに全編くら〜くて、
    おも〜い印象受けてしまいますよね。ところが意外に物語りの
    中盤は若き青年兵士と女性の淡いやりとりなどがあり結構共感
    できる個所があるのです。改造ティーガーの出来には余り期待
    しないで下さい。特に正面からのカットが最悪ですね。
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■818 / inTopicNo.4)  Re[2]: 誓いの休暇
□投稿者/ Garden -(2002/03/27(Wed) 08:21:32)
    ロシア映画には独特の味わいがありますね。若い二人の触れ合いはロシア文学の短編を読んでいるような気になります。ロシアの若い女性は美しいですね。(いずれ母親のようにたくましくなりますが・・)
    改造戦車はタイガーを模しているのでしょうが、4号戦車のように見えなくもない。対戦車銃で側面を撃ち抜かれるのを見ると、4号かもしれません。対戦車銃の戦闘というのは、私は初めて見ました。(ほかにもありましたら教えてください)
     こういう素朴な味わいの映画は貴重ですね。タルコフスキーだけがロシア映画じゃないですね。
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■819 / inTopicNo.5)  Re[3]: 誓いの休暇
□投稿者/ グスタフ飯沼 -(2002/03/27(Wed) 22:51:00)
    > ロシア映画には独特の味わいがありますね。若い二人の触れ合いはロシア文学の短編を読んでいるような気になります。ロシアの若い女性は美しいですね。(いずれ母親のようにたくましくなりますが・・)
    >  こういう素朴な味わいの映画は貴重ですね。タルコフスキーだけがロシア映画じゃないですね。
    Gardenさん、はじめまして。
    まったく同感です。「雪どけ」期に作られたこともあり、ソビエト映画の枠にハマってはいますが、そのようなことをまったく感じさせない作品で、幾多の受賞もうなずけます。
    シューラを演じるジャンナ・プロホレンコの純朴な美しさは忘れがたい印象を残します。
    もし気が向いたらVOTE「女性編」に寄ってみて下さい。

    おっと戦車の話題です。
    このタイガーは主人公アリョーシャ君を機銃掃射するでもなく執拗に追いかけ、対戦車銃によりカク座し、戦車兵は姿をあらわさず、ただモクモクと黒煙をあげるわけですが、その様はさながら、スピルバーグの「激突!」に登場するタンクローリーのようですね。なかなかハラハラさせてくれます。
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