戦車が登場する映画 会議室

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■244 / inTopicNo.1)  イングリッシュ・ペイジェント
  
□投稿者/ 兆治 -(2000/10/04(Wed) 11:46:58)
    アカデミー作品賞を受賞した本作品は「大甘のメロドラマだから見ないよ」
    なんて声も一部のミリタリーファンから聞こえますが、これ立派な
    戦争映画です。戦車もアフリカ軍団仕様の実車マーダーV/M型がアップで
    登場し楽しませてくれます。

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■668 / inTopicNo.2)  イングリッシュ・ペイジェント
□投稿者/ dodgethis! -(2001/03/30(Fri) 18:15:18)
    > アカデミー作品賞を受賞した本作品は「大甘のメロドラマだから見ないよ」
    > なんて声も一部のミリタリーファンから聞こえますが、これ立派な
    > 戦争映画です。戦車もアフリカ軍団仕様の実車マーダーV/M型がアップで
    > 登場し楽しませてくれます。

    でも、この車両ってアフリカには出てないですよね?
    チュニジアなら出てたと思うのですが・・・
    ケッテンクラートも出てませんでしたっけ?
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■786 / inTopicNo.3)  Re[1]: イングリッシュ・ペイジェント
□投稿者/ MA -(2001/12/18(Tue) 22:40:26)
    > でも、この車両ってアフリカには出てないですよね?
    > チュニジアなら出てたと思うのですが・・・
    > ケッテンクラートも出てませんでしたっけ?

    確かにMarderVは、1943からの登場だった思います。そもそも遮蔽物の少ないリビア戦線には回転砲塔を持たない突撃砲や自走砲は不利なので配備されなかったのではないかと思います。
    本題とそれますが、主人公のハンガリー人、アルマシー伯爵は実在の人物です。元オーストリアーハンガリー軍大尉。戦前は探検家としてエジプトを熟知していた冒険家で、国防軍情報部にスカウトされ、カイロに2人のスパイを送り込む作戦の指揮を取ったことが、パウル・カレルの「砂漠のキツネ」に記述されています。私の知る限り、原作にも映画評論にもこのことを全く触れていませんでした。
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■874 / inTopicNo.4)  イングリッシュ・ペイジェント
□投稿者/ dodgethis -(2002/08/02(Fri) 19:51:00)
    >確かにMarderVは、1943からの登場だった思います。そもそも遮蔽物の少ない
    >リビア戦線には回転砲塔を持たない突撃砲や自走砲は不利なので配備されなかっ
    >たのではないかと思います。

    若干補足を、
    リビアにも自走砲が若干配備されています。
    Marder IIIと言っても何種類かあるのですが、このうちで車高の高い初期型の
    Sdkfz139が1942年にアフリカに配備されています(数十台?)。

    ロシアやウクライナの草原と同じく、対戦車自走砲で相手をアウトレンジで撃破
    するには砂漠は最適です。むしろ数量が揃う頃にはチュニジアに戦線が移ってい
    たということでしょう。
    因みにチュニジアに配備されたのは同じMarder IIIでもH型で映画に出ていたM型
    は無かったと思います。
    アフリカには、それ以外にも自走榴弾砲が配備されています。

    確かに突撃砲についてはリビアには事実上配備されなかったと言っていいと思い
    ます。仏領シリアに送られる予定だった3号突撃砲のA型だかB型だか1、2台が、
    1942年のトブルク戦の頃にアフリカに回されただけです。チュニジアにはF型が
    配備された筈です。

    揚げ足とりをお許し下さい。
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